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木製のまな板 日々のお手入れ方法
木のまな板は使用開始前に水でよく濡らします(余分な水分はタオルで拭き取って下さい) 「まず濡らす」ことの大きな意味は、まな板に染み込む食材のにおい移りを防ぐ効果があります。 尚、濡らす際はまな板の表と裏の両面を必ず濡らすようにしてください。 片面だけ濡らすと、木が反ってしまいますので十分ご注意くださいね。
使用後はもちろんのこと、よく汚れを落としタオル等で水分をよく拭き取ります。 タオルで拭き取るのはめんどくさい。。とは確かに思いますが、このひと手間がとても効果的です。 タオルで水分を拭き取ったあとは、木目と同じ方向に垂直に立てて乾かしましょう。
木製のまな板に漂白剤は使用しないで下さい。 当工房では何枚もの漂白剤まみれの木製まな板を見てきました。 漂白剤成分が木に染み込んでしまいますので、木のまな板には漂白剤は厳禁です。 どうしても殺菌、滅菌したいということでしたら熱湯消毒をオススメします。
天日干し殺菌については、反りやひび割れの原因にもなりますので、
木のまな板を末永くご使用いただくためには、こまめな削り直しをお勧めします。 市販品の"まな板削り”という商品がありますが、あれを使い続けるとまな板中央部がどんどん凹んできます。 こうなると、どんどん中央部を掘っていってしまうことになり、結局まな板を無駄にしてしまします。
又、紙やすりも同様にお勧めしません。毛羽立ちが出てかえって汚れやすくなります。
ぜひとも早めの削り直しをご依頼下さいね!いつもご利用有難うございます♪
まな板中央のへこみが深すぎるものは
凹みが深いまな板をご依頼の方へ
を参照
まな板削り直しサービスのページはこちら
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